コンドロイチンに副作用があるのか気になるという方もいらっしゃるかもしれません。

国立健康・栄養研究所」の「健康食品の素材情報データベース」によると、まれに上腹部痛、吐き気などの副作用がみられるそうです。
「臨床試験では下痢、便秘、まぶたの腫れ、下肢の浮腫、脱毛、期外収縮が報告されている」とのことです。

また、「安全性については、適切に用いれば経口摂取でおそらく安全であるが、妊娠中・授乳中の安全性については十分なデータがないので使用は避ける。」とも書かれています。

つまり、副作用は滅多に無いが、副作用が絶体に起きないとは言い切れないということでしょう。
そのようなことは、コンドロイチンに限らず、全ての食品や薬品に共通して言えることです。

コンドロイチンの安全性は非常に高いと考えられますが、万が一のことを考えて、容量や用法は守るようにしましょう。
たくさん摂れば早く症状が改善するわけではありません。