コンドロイチン(コンドロイチン硫酸)は、山芋、納豆、オクラ、ウナギなどのネバネバした食べ物に多く含まれています。関節痛の悩みを改善する健康食品の成分として、テレビなどでよく宣伝されています。

そのため、コンドロイチンというと健康対策のイメージが強いと思いますが、実は美容にも大切な成分なのです。


コンドロイチンには、体の組織に保水性を与える働きがあります。体内の水分を保つということは、肌の保湿に役立つということになりますので、乾燥した肌に潤いを与えてくれます。

肌の乾燥は肌トラブルの主な原因と言えますので、コンドロイチンは肌トラブルを防いでくれるというわけです。乾燥を予防することによって、肌や髪に潤いを与えます。
化粧水や乳液などを使用して外から保湿や保水をするよりも、体内から保湿をした方が効果は大きくなります。

美肌を目指すのであれば、コンドロイチンを多く含む食品を積極的に摂ったほうが良いかもしれませんね。