イソフラボンが多く含まれている食品は大豆製品です。
例えば、納豆、豆乳、豆腐、油揚げ、きな粉、みそ、しょうゆといったものです。

大豆製品は、和食中心の食生活を心掛けていれば自然と摂取できます。
しかし、大豆製品を食べる機会は減ってきている傾向がありますので、意識しませんと、なかなか食べることができないかもしれません。

また、同じものをずっと食べ続けるのは、飽きることもあって非常に難しいです。
イソフラボンを摂取する場合には、何らかの工夫が必要でしょう。

例えば、毎日納豆を食べるというのは飽きてしまいますので、時々きな粉豆乳で摂ったり、みそ汁の中に豆腐油揚げを入れたりすると良いでしょう。

普段の食事でイソフラボンを多く摂取できない場合は、サプリメントを利用する方法もあります。
サプリメントであれば飲むだけで摂取できますので、手軽で便利です。

ただし、サプリメントは食事で摂れない栄養素を補うためのものです。サプリメントだけに頼るのは避けましょう。