「ウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)」とは、ウーロン茶に入っているポリフェノールの一種です。平成24年に特定保健用食品となったサントリーの「黒烏龍茶」の成分として有名になりましたね。


緑茶などのお茶には「カテキン」というポリフェノールが含まれています。

ウーロン茶は製造する際に、緑茶葉を半発酵させる工程を経るのですが、その過程で、通常は単体で存在するカテキン類が結合して、ウーロン茶重合ポリフェノールが生成されます。

ウーロン茶重合ポリフェノールには、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出してくれる作用があります。そのため、食後の血中中性脂肪の上昇を抑え、体に脂肪がつきにくくなり、ダイエット効果が期待されます

ただし、たくさん飲んで病気が治ったり、早くダイエット効果が現れたりするものではありません。

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