水を飲まないのは体に良くありませんが、飲み過ぎるのも良くありません。過度に飲んでしまうと、体に悪い影響を与えてしまうことがあります。


水の飲み過ぎで起きる可能性のある症状は、主に「水毒症状」です。

水毒症状とは、気候の変化、ストレス、飲食面の問題などによって、体内のいろいろなところに必要以上の水が溜まってしまい、その水分が排出されないことで発生する症状です。つまり、水が毒になってしまっているというわけです。

主な症状はつぎのとおりです。

  • めまい
  • 動悸
  • 吐き気、嘔吐
  • 胃腸病
  • 腎臓病
  • 水様性下痢
  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎、鼻水
  • 体や手足のむくみ(水腫)
  • 手足の関節の腫れ、痛み
  • 痛風
  • メニエール病
  • 膀胱炎
  • 前立腺炎
  • 体の冷え
  • 高血圧
  • 頭が重い、全身の重だるさ
  • 偏頭痛